一人ひとりに、 「ちょうどいい難しさ」を。
あらかじめ用意された問題を順番に出すのではありません。今の実力に合わせて、その場で問題そのものをつくります。
基本料金無料・アプリ内課金あり
アプリの実際の画面(読上算 道場)
実力に合わせて問題をつくる
正解・不正解から現在の実力を判断し、次に挑戦する問題をその場で用意します。
ギリギリ挑戦できる
簡単すぎず、難しすぎない。常に「今の自分より少し上」で練習を続けられます。
読み手がいらない
アプリが問題を読み上げるので、一人でも読み上げの練習ができます。
一問ごとに、 その人に合わせていく。
単に難易度を自動で切り替えるだけではありません。一人ひとりの正解・不正解と現在の実力に応じて、次に挑戦すべき問題そのものを用意します。
出題
今の実力に合わせた一問を、アプリが読み上げます。
回答
答えを入力します。正解でも、不正解でも大丈夫です。
実力を判断
その結果をもとに、現在の実力を判断します。
次の一問へ
判断した実力に合わせて、次の問題を用意します。
くり返すたびに、出題される問題もその人に合わせて変化していきます。
3問連続で正解して、レベルが上がるところ(アプリの実際の画面)
もう一段階上の問題へ。
安定して正解できるようになったら、さらに難しい問題へ進みます。同じところで足踏みしません。
現在の実力に合った問題へ。
手が届かない問題が続くことはありません。今の力で挑戦できるところまで戻します。
目指しているのは、こういうレベルです。
アプリの中では、3問連続で正解すると次のレベルへ、3問連続でまちがえると1つ前のレベルへ戻ります。一度もらった称号は下がりません。
初めてでも、 最適なレベルから。
道場モードを初めて利用するときは「AI実力判定」を行います。回答結果から現在の実力を判定し、一人ひとりに合ったスタート位置を決めます。
AI実力判定の画面
出題は最大8問。実力が早く見つかれば、それより少ない問題数で終わります。簡単な問題から順番にクリアして、自分に合ったレベルまで進める必要はありません。
- すでに練習している人は、その実力に見合った位置から
- 初めての人は、無理のないところから
- アプリ学習の初日から、現在の自分に合った問題で練習を開始
読上算道場と、読上暗算道場。
種目ごとに道場が分かれています。進み具合も称号も、それぞれ別に記録されます。
読上算 道場
初心者から、全国大会入賞を目指すレベルまで。
これから読上算を始める初心者から、全国大会での入賞を目指して練習する競技選手まで、幅広いレベルに対応しています。
決められたレベルをただ順番に進んでいくのではありません。安定して正解できるようになればさらに難しい問題へ、まだ難しければ現在の実力に合わせた問題へ。そのときの実力に合わせて、出題内容そのものが変化します。
読上暗算 道場
「速くする」だけではなく、「イメージできる桁幅を増やす」。
単純に読み上げ速度を速くしたり、口数を増やしたりすることだけを目的にはしていません。大切にしているのは、頭の中のそろばんでイメージできる「桁幅」を少しずつ広げていくことです。
そのため、速度と口数は一定の範囲に抑えています。たくさんの数字を長く記憶することよりも、読み上げられた数字を頭の中のそろばんにイメージし、より大きな桁まで計算できるようになることにフォーカスしています。
入門者から、珠聖まで。
進み具合に応じて称号が増えていきます。称号は全16段階。一度もらった称号は、そのあと間違えても下がりません。続けてきたことが、形になって残ります。
称号一覧の画面
先生がいなくても、 一人で練習できる。
読上算・読上暗算には、数字を読み上げる人が要ります。家で練習したくても一人では始められない、という課題がありました。道場モードでは、アプリが問題を用意して読み上げます。
家庭での自主練習
「家でも読上算を練習したい」。読み手を頼まなくても、いつでも始められます。
大会前の集中練習
「大会前にもっと読上暗算を練習したい」。納得のいくまで、くり返せます。
教室の授業の中で
教室の授業だけに限らず、いつでも、どこでも実力に合った練習ができます。
場所が変わっても、 続きから始められます。
教室導入の場合は、生徒一人ひとりに専用のアカウントを発行できます。学習状況や現在のレベルはアカウントごとに記録されるので、同じアカウントIDを使えば教室と家庭で共有できます。
場所が変わるたびに、自分で桁数や難易度を設定し直す必要はありません。 「教室 → 家庭 → 教室」と場所が変わっても、学習は途切れません。
一斉読み上げだけでは難しかった 「個別最適化」を。
一斉読み上げには、教室全体で同じ問題に取り組める良さがあります。一方で、教室にはさまざまなレベルの生徒が在籍しています。
同じ問題を読み上げても、 どうしても差が生まれます。
上級者は暗算で計算し、まだ難しい生徒はそろばんを使って計算する、といった工夫もできます。しかしそれでも、一人ひとりの現在の実力に完全に合わせた問題を読み上げることは困難です。
生徒30人なら、30通りの読み上げ練習。
道場モードなら、同じ教室、同じ時間に練習していても、それぞれの生徒に合わせて異なる問題を出題できます。生徒一人ひとりが、自分専用の読上算・読上暗算に取り組めます。
先生が一人ひとりの問題を作ったり、生徒ごとに細かく難易度を設定し続けたりする必要もありません。それぞれの回答結果をもとに、次に挑戦すべき問題が用意されます。
限られた授業時間の中でも、 読上算・読上暗算の練習を。
珠算、暗算、検定練習、フラッシュ暗算など、通常授業には取り組まなければならない練習がたくさんあります。読上算・読上暗算だけの時間を十分に確保することが難しい教室もあります。また、一斉読み上げを行うためには、その時間、先生が読み手になる必要があります。
道場モードを活用すれば、生徒自身がタブレットまたはスマートフォンを使って読上算・読上暗算に取り組むことができます。
一斉読み上げを置き換えるためのものではありません。一斉読み上げだけではカバーすることが難しかった「一人ひとりにフォーカスした練習」を補う選択肢として活用できます。
導入に必要なのは、基本的にタブレットまたはスマートフォンだけ。
教室で道場モードを利用するために、専用の機器を用意する必要はありません。
さらに、生徒一人につき1台のタブレットまたはスマートフォンを用意する必要もありません。教室導入では生徒ごとのアカウント制となっているため、1台を複数の生徒で共有できます。
限られた台数のタブレットまたはスマートフォンでも、生徒が順番に利用する運用が可能です。
道場モードの特徴
- 一人ひとりの実力に合わせて問題そのものを用意
- 正解・不正解に応じて次の問題を自動調整
- 常に「ギリギリ挑戦できる」レベルで練習
- 初回は最大8問のAI実力判定
- アプリ学習初日から現在の実力に合った問題でスタート
- 読上算は初心者から全国大会入賞を目指すレベルまで対応
- 読上暗算は速度・口数を一定範囲に抑え、桁幅を広げることにフォーカス
- 入門者から珠聖まで、全16段階の称号
- 先生や保護者が読み上げなくても一人で練習可能
- 家庭での自主練習や大会前の練習にも活用可能
- 教室導入では生徒ごとに専用アカウントを発行
- 生徒ごとのレベル・学習状況を記録
- 教室と家庭で同じアカウントを使えば進捗を共有
- タブレットまたはスマートフォン1台を複数の生徒で共有可能
- 教室への導入は基本的にタブレットまたはスマートフォンだけで可能
- 一斉読み上げでは難しかった、一人ひとりに合わせた練習を実現
読上算・読上暗算を、 もっと身近な練習に。
初心者から、全国大会入賞を目指す競技選手まで。家庭でも、そろばん教室でも。